オリンピア3週間前、100kg

3週間前でこのコンディションは自分的にはかなり早いペース。

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ESPN2 スポーツネイション

このあいだオリンピアのプロモーションで、こちらアメリカでは超メジャーなスポーツ番組ESPN2の「スポーツネイション」に出演したのだ。
オリンピアを4週間後に控えてデキスター・ジャクソン、カイ・グリーン、フィル・ヒースとデニス・ウルフと一緒に、楽しかったよ。
ボディビル大国アメリカでもこのスポーツをポジティブに扱う一般メディアはあまりなくて、それがESPNに出演ということで、オリンピアエリートとして番組に扱われて光栄なことだね。



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オリンピアチケットまだあります!

昨年に引き続き今年も最高の席を確保しています!審査員のすぐ後ろの席で前は通路になっているので邪魔も入らずしっかり観られます。

脚の怪我で今年は欠場か?とご心配をおかけしましたが、ブログでも再三お伝えしている通り順調に回復、すでに2回大腿部のトレーニングを行いましたがサイズもみるみる戻ってきています。昨年は念願のトップ10入りを果たしましたが、今年はトップ6ポーズダウンが目標です!VIPチケットはコンテスト以外にも盛りだくさんのイベントとオフィシャルDVDがセットになっており、コンテスト後は選手と一緒にディナーバンケットも楽しめます。コンテスト翌日には私との食事会も企画しています。
日本のファンの皆さんもぜひオリンピアを生で観戦しましょう!
9月23日~26日盛りだくさんのオリンピアウィークエンドVIPチケット¥75000、

オリンピアチケット販売希望&お問い合わせは

ベティ鈴木 suzukihiroko@gmail.com まで

オリンピア6.5週前

100kg。怪我の後しばらくトレーニングもせず食事もあまり食べていなかったので数週間で激やせしてしまったのを今は戻しているところ。
あと2、3kg戻したい。

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オリンピアへの道①

大腿の怪我は、可動域は80%まで回復してきた。重さはまだまだ軽いけれど50~100レップのハイレップで行っている。脚の回復に合わせてカーディオも徐々に量を増やしている、ので食べる量も逆に増やしている。体重は怪我をしたあと数週は210ポンドあたりまで減っていたけれどここ数日体重計は220ポンドを指すようになってきた。とにかくオリンピアには過去最高の極限のコンディションを作り上げたい!

オリンピア出場します!

先週までは気持ちは80%くらい欠場に傾いていたんだけれど、今週に入って急に回復方向に向かい今ではまだ痛みはあるものの膝をほぼ完全に曲げられるようになりました!
脚のトレーニングもそろそろ軽く始められそう。
あと8週間あるので、タンパの後それほどリバウンドもしていないのでコンディションは問題ない。如何に下半身のサイズを取り戻すかだね。
怪我は結局原因はよくわからなかったけれど、MRIを見ての診断は、大腿四頭筋の下、大腿骨のすぐ横に付いている筋肉が出血していて、ドクターによるとゴルフボールより大きな影が映っているということでかなり出血したようだ。
まぁ、身体がかなり疲れていたのでどのタイミングでも怪我をするような状況だったのかもしれない。。。

怪我の状況

いまのところまだ膝は曲がらないけれど、だいぶ良くなってきた!先週まで痛みも腫れもまだひどくて、時間がかかりそうだなとかなり落ち込んでいたのが、どういうことか昨日あたりから急に腫れも痛みも落ち着いてきて、今日はタンパ以来久々にトレーニングを再開した。とはいっても下半身を使うような種目やまだまだフリーウェイとはそんなにできないけれどマシンを使って十分なトレーニングができた。これからどんどん良くなってくるともうよ。

タンパプロ欠場・・・

今日LAに戻りました。皆さんもうすでにご存じかもですが、タンパプロはなんと途中棄権という結果になりました。
脚は痛いし、悔しいし情けないしで、そうそうとLAに戻りましたが日本のファンの皆さんにも心配をかけているとは知らずに本当にごめんなさい。
そもそも、NYプロの直後からあちこち怪我の兆候が出始め、コンテスト翌日の写真撮影で日本から応援に来てくれていた村上君と脚のトレーニングをしたんだけれど、コンテスト後に脚のトレーニングをするのはアマチュア時代からの恒例行事で、ただこの時ちょっと張り切りすぎてレッグプレスで股関節というか大腿四頭筋の上部を痛めた。でもこの怪我は今までもたびたび経験していて普通は数週間で治っていたのであまり気にしていなかったんだけれど、今回は一向に良くならない・・・けっきょくNYプロからタンパまで大腿部の本格的なトレーニングはこの後1回もできなかった。週に一回通っているディープティシューマッサージに加えてカイロプラクティックも週に3回くらい通いだして身体のケアには万全でいたけど、このあいだにも右の上腕二頭筋の肘のほうの付け根が痛み出してカールをすると二頭筋が切れるような感覚がありこの部位のトレーニングも中止した。幸い大腿部も上腕二頭筋も得意部位なのでトレーニングしなくてもサイズは変わらないが、脚をけがしているので有酸素運動が一切できない。代りにポージングを積極的に取り入れてみたがやはりいま一つ仕上がりに厳しさが出てこない。。。そうこうしている間にタンパプロが近付いてきたのでカロリーを落としていったが、いつもは調整中でもかなり食べているのが、炭水化物を大幅にカットせざるを得なかったので仕上がりは変わらず身体がしぼんだ感じになってしまった。まぁ、今考えてみると身体が疲弊しきってトレーニングにもダイエットにも反応してこなかったんだと思うけど、気持は絶対に出場して勝つ!とかなり頑固なので、コーチのエリックもオリンピアまでコンテストは出ないほうがいいとアドバイスしてくれたんだけど当然無視していた、苦笑。
コンテスト1週間前にタンパから3時間くらいのところでゲストがあったのでそのゲストの後フロリダに滞在して現地で最終調整に入った。ちなみにこのゲストでのしあがりもいまいちだった。その後コンテスト前の火曜日にギャスパリの同僚のマーク・アルビシと三頭をトレーニングした後、マークは朝に胸をやっていたので帰って、一人で二頭を始めた。この時点でかなり疲労していたので本来ならば無理をせずさっさと帰ればよかったんだけど、やっぱり頑固なので決めたメニューをやらないと気が済まない、2種目目のインクラインカールの4セット目、最後のレップで全力を振り絞って終えて、立ちあがったときに右大腿部が痙攣したみたいな感覚で、はじめはただ攣っただけかと思った。でもそのあと痛みがどんどんひどくなってきて、あー、まじかよ、インクラインカールで大腿部に怪我?!と自分でも冗談かと思ったけれど、トレーニングを終えてホテルに帰ったら膝の上あたりから腫れはじめていた。
翌日痛みはかなりひどく膝も曲げられないけどコンテストまで2日あったので何とかなるだろうと自分に言い聞かせて車でタンパに向かう。タンパ入りした後もプロモーターのティム・ガードナーに抗炎症薬を手配してもらって、冷やして、ほとんどの時間を脚を高く上げて横になって、何とか腫れをとろうとトライしたけれど・・・プレジャッジは何とかステージに立ったものの、ステージを降りたとたんにどんどん腫れはじめてまったく膝が曲がらないしマジで痛い。ちょっとでも膝を曲げると膝の皿が取れそうな感覚がある、うーん、これは本格的にやばいかもと思い始め、ボスであるリッチ・ギャスパリに初めて打ち明けた。リッチも相当に心配してくれて欠場するべきだと審査委員長のスティーブ・ワインバーガーに電話してくれた。ということでコンテスト歴17年目にして初めての途中棄権ということに。同時に翌週のヨーロッパバトルオブチャンピオンズの出場中止も決意した。

とりあえずは経過はこんな感じ。いまも膝は腫れていて痛い。冷やさないと・・・

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2010年度アメリカで開催されるすべてのコンテストに出場するとの公約を果たせず、皆さんの期待を裏切り本当にごめんなさい。

明日はタンパプロ!

いよいよ明日です、朝がプレジャッジで夜にファイナル。
いまカーボアップ中で体重は過去最高の222ポンド。期待していてね。

火曜日にフロリダが地元のマーク・アルビシと一緒にトレーニングしたよ。

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いまブロマイドとポスターを作っているところ。
よろしく!